栗原はるみ先生と巡る♪喜界島、島めぐり前編

料理家の栗原はるみさんが、はるばる東京から
喜界島に来て下さいました!

離島が大好きな栗原はるみさん。いままでも日本各地、
様々な島を旅されて来たそう。
喜界島には、一度ぜひ行ってみたかった場所と。
栗原さんのレシピにもたくさん登場しますが、ごまも大好きとの事。
生産量日本一で数百年前から伝わる在来種の「喜界島のごま」を
料理に使って魅力を感じてくれたことがきっかけです。
とってもお忙しい栗原さんですが、
仕事の合間をぬって喜界島にやって来てくれました。
島でどんな出会いがあったかお届けします!

喜界島へ向かうプロペラ機
今回、喜界島へは奄美大島空港からプロペラ機で向かいます。


「 喜界島 」ってどんな島?

喜界島は、鹿児島から380キロ、奄美大島の隣にあります。
車だと40分くらいで一周できる小さな島。
平坦でなだらかなので、自転車で周るのもおすすめ。
人口は約7,000人、健康で長寿な方がたくさん暮らす島として有名です!
喜界島

自然豊かな美しい環境と景観から奄美群島国立公園に指定されています。
青く透き通る海と、一直線に伸びるシュガーロードや
サンゴ礁の石垣や樹齢100年を越えるガジュマルの樹など、
喜界島ならではの魅力がいっぱい。
喜界島

島全体が今も活動している隆起サンゴ礁からできた島で、
年間2mmという世界でも有数のスピードで現在も隆起し続けていて、
地質学的にも注目されています。
喜界島は、隆起サンゴ礁から成り立っています。

冬の島の夕暮れは、都心よりすこし遅いので17時すぎでもまだ明るいです。
さとうきび畑が続く道を行きます。


そろそろ日没が近づいて、海風も肌寒くなってきました。
喜界島でも真冬は、朝晩が少し冷えます。


足元には、小さなスミレが花を咲かせていました。
リュウキュウコスミレ(琉球小菫)という
沖縄や奄美群島などに分布するかわいらしいスミレ。


栗原さんと喜界島薬草農園チームで記念写真をぱちり

次の日からは、喜界島の特産物の生産者のみなさまを訪ねて、島めぐり。
どんな出会いがあるのか、
つづきます.....! >>
 

【 もくじ 】

後編
島の太陽と潮風で育った青汁

番外編 : 島の料理教室

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